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きょうだい児だった私が今まで歩んできた道   Since 2010
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このブログを書き始めて
忘れていた色々な事を思い出す。

時にはもやもやしたり、胸が苦しくなってくるが
始めたからにはアウトプットしていかないと
もやもやは滞ったまま私の心に澱を作って
しまうようで、怖いのである。

さて、私が小学生、下弟が保育園に入るか入らないかの頃
しばらくの間下弟と添い寝をするように言われたことがあった。

その前後の経過は全く記憶がなく

ただ、
下弟がおちんちんを触り始めたらやめさせるようにと
言われた事だけは覚えている。

初潮もまだきておらず、性のせも知らない子どもだった私は
ふぅ~ん、そうなのとしか思っていなかった。

下弟はまだ本当に小さく、自慰行為というよりも
睡眠儀式で毛布やタオルを触ったり、指しゃぶりをするように
おちんちんを触っていたのではないかと今は思うのだが、
その他の事は何も思い出せない。

私は下弟の横に寝て、彼が眠るまで手を押さえていた。

この生活は、ほんのしばらくのことで、すぐに私は解放され
一人で眠りにつけることになったのだが、

もうひとつ、うっすらと覚えていることが。

夜中に私が「ぎゃぁ~~~っ!」と叫んでいるのである。
前後の事は何も覚えていない。
ただ、夜中に叫んでいることだけ、うっすらと覚えているのである。

私には夜驚症の気があって

結婚・出産してからはほとんどなくなったが

悪い夢を見て夜中に大声を出すことが時々あり
横で寝ている夫をびっくりさせた事が何度かある。

去年やっていた「銭ゲバ」というドラマで
松山ケンイチ君が演じていた主人公、
あんな感じ。

なぜ、下弟のこととセットで思い出すのか
どうしても思い出せない。

暗い夜の闇の向こうに、うっすらと浮かぶ記憶。

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